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海へ

江ノ島稚児ヶ淵の海 平泉以来、すっかり寺社を参拝してご朱印を戴く楽しみに目覚めている。
そこで久々に好天の週末ということもあり、江ノ島神社を目指した。
きっかけは中村勘太郎が弁天小僧の由来を紹介する旅番組だったが、
何せ電車一本30分で行ける。活のいい魚が食える。何より海が見たい。
思えば住処から江ノ島へのアクセスの良さには無頓着すぎていた。
腹も満たされ、弁財天でお参りを済ませたあと岩屋まで腹ごなしに歩いてみる。
辺津宮、銭洗白龍王、八坂神社、庚申塔、中津宮、奥津宮、龍宮。
いやいや江ノ島がこんなに神々に囲まれた霊験あらたかな島だとは知らなかった。
稚児ヶ淵では視界のすべてに白波が躍り、トンビが夕陽にシルエットのように舞う。
やがて潮が波を足元まで運び出すと、雲が切れて誰かに見せたかったような富士山。
灯台にイルミネーションが輝いて人が集まり出したのをきっかけに退散。
ここまで江ノ島を堪能したのは小学校の遠足以来だったかもしれない。。



※12.10「日めくり」より。写メがちょと良かったので掲載


author:ZAto, category:, 09:00
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